わたしが以前失敗したお店は、とにかく回答を迫ってきました。答えを急いで決めないと、こちらが悪い事をしているような気分。実際に施術を受けている最中に、担当の方とおしゃべりをする事はよくあると思います。理想の自分を聞かれ、気楽に色々とお喋りしていた所、受けるコースが増えていました。担当スタッフに嫌な顔をされてしまうと、嫌われたくない気持ちでコースを増やし、結果予算をかなりオーバーしました。納得の出ないまま、コース終了と共に逃げるようにやめました。高額な美容商品まで買う事になっていて、友達に相談して一緒に断りに行ってもらった事があります。
たくさんの専門用語ばかりで、何を言っているのか解らないのです。「綺麗になる」や「痩せる」の言葉がその途中で出てくると、説明が理解できていなくてもそのコースが受けたくなります。今思えば、それが店側の作戦なのだとわかりました。専門用語だけ並べるような説明は、説明ではありませんし、分からない専門用語が出たらまず、勇気を振り絞って言葉の意味を聞いていくことでスタッフが気持ちが入っている接客かどうか、私の事を真剣に考えてくれているか分かります。
今では少なくなっているみたいですが、何年も前に私も引っかかりました。ちょっと私のタイプだった、イケ面お兄さんについて行ってしまった事があります。一時期は渋谷・新宿・池袋と街を歩いていると声を掛けられて、限定の化粧品があるとか流暢な会話でビルのサロンに連れていかれ、個室に入ると女性のスタッフが3人も出てきて3対1の猛攻撃にあいました。何時間もコースの話をされて、契約するまで帰してくれませんでした。その後、消費者センターに相談すると街頭でのキャッチ行為は違法との事でした。解約は出来ましたけど、結構、労力を使い、正直疲れました。未だにキャッチサロンは存在するみたいなので気をつけて下さい。街頭でエステの話をされたら間違いなく違法店です。
ある日、以前、一度1000円脱毛に行った、某有名店からキャンペーンのご案内の電話が掛ってきて、強気で断ると次の日から毎日掛ってきて着拒にしました。